2014.02.03 Monday

気づかされたこと


先日(2014.1.25)office BULATの仕事・活動の話をさせていただく機会がありました。

主な内容は、沖縄市で実施中の創造拠点形成事業「沖縄クリエイターズビレッジ」についてでした。



数年前に話をさせていただいた教室いっぱいの学生さん向けのイメージとは違い、一般の受講も可能な研究会で、ご年輩の方もいらし大変貴重な時間・経験をさせていただきました。ありがとうございました。

講演を終えて、あらためて気づかされたことがいろいろありました。
年の初めの1月にふさわしい清々しい気持ちで話を終えることができました。

続きを読む >>
2013.11.28 Thursday

質問と答え


文・秋友かんな

よく聞かれる質問とその答え。

【質問】
肩書きは何ですか?何をやっている人ですか?BULAT業務やOCV事業の説明をするのですが、一言で!と聞かれたら

■「office BULAT」公式サイト>http://www.office-bulat.com
■「沖縄クリエイターズビレッジ事業」公式サイト>http://www.oc-village.com

【答え】
肩書きで言われたことがあるのは、プロデューサー?ディレクター?コーディネーター?タウンマネジャー?デザイナー?そのどちらでもありません。私はインキュベーションマネージャーですが、それはライフワークであり、BULAT業務とOCV事業を含めた活動全体を表す肩書きではありません。しいて言えば「ソーシャルクリエイター」でしょう。BULAT業務が「ソーシャルデザイン」で、OCV事業が「ソーシャルプロジェクト」となります。

office BULATのミッションは下記↓

⚫︎インキュベーション(スタイルの提案)...オフィスブラット
>チームビジネス(働き方の提案)...カラーズハウス
>地域創造事業(ソーシャルプロジェクト)...沖縄クリエイターズビレッジ事業

⚫︎文化芸術振興:NPO法人 琉・動・体との連携(2012年〜)

それぞれの役割りを遂行し連携することで、社会(ターゲット、コミュニティ、環境)へ価値を創造し、伝達し、提供するソーシャルビジネスに取り組んでいます。

■office BULAT概要>http://information.office-bulat.com/?cid=56419

OCV事業に関しては、アートプロジェクト?デザインプロジェクト?はたまた街づくり?地域(商店街)活性化事業?と様々なことを言われます。それはそれらの要素を多分に含んでいるため致し方ないと思っていますが、一言説明としては「ソーシャルプロジェクト」を用いています。

■参考文献:「希望をつくる仕事ソーシャルデザイン」

一人ひとりが日常の生活の中で、仕事の中で、何かに気づくことによって、その気づきから動くことによって、社会は大きく変えられます。私たちはそんな動きを、「希望をつくる仕事=ソーシャルデザイン」と呼びます。生活の中での『気づき』と『社会をよくすること』を結びつけるアイデアと、それをサポートする仕組み、大小ある社会課題を「希望ある社会へのヒント」と捉え直すことで解決しようとしていく人たちのことを「ソーシャルクリエイター」と呼びます。そのアイデアを継続、発展させていくためにはマネジメントの仕組みと、それを役割分担しながら回していくためのチームの存在も重要です。そのチームワークが「ソーシャルプロジェクト」として展開されます。気づきやアイデアは個人のものかもしれません。でも、実行するときには多くの人や組織の力が必要です。
続きを読む >>
2013.11.19 Tuesday

何をするにせよ


自主事業、公的事業、何をするにせよ、規模の大小に関わらず、

「事業計画」「収支計画」「組織体制」はしっかり整っているか?が重要なんだと思う。

◎事業は思いや情熱だけでは決して動かないし、

◎事業計画が書けた、プレゼンテーションが上手くいった、としても資金力がなければ機能しないし、

◎動いたとしても組織体制が整っていなければ始まらないし、

◎始まったとしてもチームワークがなければスムーズな運営はできない。

だから「事業計画」「収支計画」「組織体制」が肝心なんだと思う。

事業それぞれ目的と手段は違えど、継続運営または経営をしていくにあたって

その大変さはそれぞれ抱えているだろうし、そんな中

下記リンク情報は思うことが的確に書かれていて大変勉強になりました。

ご参照あれ!

http://blog.canpan.info/hijichomoku/archive/678

2013.11.07 Thursday

5年経過


文/写真 秋友かんな


沖縄市に活動拠点を置いて5年になります。
当時は街で動く人や事なんて、知る由もなく気にも留めなかった。
何の先入観もなく、ただ新境地に胸躍らせていました。

なぜ空き店舗だらけの商店街に行くの?とよく聞かれました。
私にはそのことが(空き店舗が多いということが)ワクワクのきっかけだったのです。

たくさんある空き店舗がどんどん開いたら、どんなに素晴らしいだろう、おもしろい街になるだろう、そんな妄想を抑えることができず
COLORS HOUSEを北谷町から沖縄市へ移転させました。
長年空き店舗だった物件を契約し、完全自己資金で改装。
そんな空間づくりが、あちこちで誘発的に起こればいいのにと思っていました。

そんな5年前に比べて、空き店舗は確実に減ってきています。
でも閑散とした街の状況に然程の変化は見られません。その回避にはまだまだ時間がかかると思います。
もっと街全体が民間主体の動きに転じないと、その状況打開の加速は進まないと思います。

現在、一番街商店街は道路舗装工事の真っ最中です。
アーケイド改修は既に完了しておりハード整備は進んでいるようですが、ソフト面はどうなんでしょう?

続きを読む >>
2013.04.27 Saturday

卒業論文


この度、平成24年度の大阪市立大学卒業論文で
当事業の「沖縄クリエイターズビレッジ」が取り上げられました。

当事者ではなく第三者から見た客観的なまとめは大変参考になりました。大事な資料として役立てたいと思います。

お時間のある時にぜひご一読ください。

[特記]
複数訂正箇所やコメントを残したい箇所があり余白部分に補足をしています。(許可済み)
http://oc-village.com/diary/assets_c/2013/04/yoshikawa_2012.pdf

2012.05.01 Tuesday

IMとの出会い


「沖縄クリエイターズビレッジ」事業がまだ構想段階だった時から、
常に支えとなり守り立ててくれているのがIM(インキュベーションマネージャー)の存在です。
「沖縄クリエイターズビレッジ」事業の歩みにおいて欠かせない存在です。

IMという仕事に興味を持ち始めたのは、
なぜそこまで人のためにお手伝いができるんだろう?そんな疑問からでした。
それが私自身の活動(役割り)にも繋がることを知った時、
IMになろう!IMになりたい!という気持ちは必然的に起こりました。

IM養成講座を修了したのは去年のことです。
そのIMが目指すのは、BI(ビジネスインキュベーション)。

「沖縄クリエイターズビレッジ」事業は
そのビジネスモデルとなりうるのだろうか?

常にアーティスト、クリエイターの良き理解者となれるように
IMの仕事を活かしながら事業を進めていきたいです。


○●○ 宣 伝 ○●○

沖縄にも民間主導のインキュベーション施設が立ち上がりました。

■沖縄ガールズスクエア:http://www.girls-okinawa.jp/

皆様のご利用をお待ちしています♪
2012.04.14 Saturday

沖縄アートプロジェクト

 


2011年3月〜2012年4月までの一年間、沖縄クリエイターズビレッジ形成に向けてアートエリアの核となるアーティストの集積を図るため平成23年度「沖縄県文化産業振興地域形成モデル」事業を活用した創造拠点形成の環境整備に取り組んできました。

活動報告は「
沖縄アートプロジェクト」ブログよりご覧ください。
2012.01.27 Friday

週刊ほーむぷらざ

昨日、地元新聞の沖縄タイムス「週刊ほーむぷらざ」で
Office BULATが実施している「沖縄クリエイターズビレッジ」事業の活動を紹介していただきました。

今後も地域に根付いた活動を心掛けていきますので、どうぞご指導のほどよろしくお願いいたします。



詳細 → こちら

2011.08.01 Monday

美ら島沖縄

この度Office BULATが取り組んでいる
アートエリア形成事業「沖縄クリエイターズビレッジ」が、
沖縄県の広報誌「美ら島沖縄」8月で紹介されました。

2010.09.19 Sunday

沖縄クリエイターズビレッジ


平成21年度「 ベンチャー育成連携事業」
で採択されたのをきっかけに
始動しているアートエリア形成事業「沖縄クリエイターズビレッジ」。

一年間の支援(報告)がPDF公開となっていますので紹介しておきます。

http://okinawa-ric.jp/archives/H21venture.pdf