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2014.12.31 Wednesday

2014年大晦日

これまでを振り返ってみることは時々必要です。頭の整理メモ

2007年にoffice BULATで起業し、シェア工房COLORS HOUSEを開業。
 
2006・7年頃のシェア工房COLORS HOUSE(北谷町浜川)
 
2007・8年頃の商品
 
2008年 沖縄市に移転
2008・9年頃のシェア工房COLORS HOUSE(沖縄市中央パルミラ通り2F)
 
2009年 パルミラ通り1Fに移転
2009・10・11年頃のシェア工房COLORS HOUSE
 
2012・13年頃の商品
 
2014年のシェア工房COLORS HOUSE(12月現在)

■関連資料:http://www.oc-village.com/arterea.pdf

 
その営みの中で生まれた「沖縄クリエイターズビレッジ」構想は、2010年から公的支援を受けて事業化になりました。※2012年からはNPO法人 琉・動・体が実施先となり活動は継続中です。

ただし、私たちは大きな組織(体制)ではなく、そのため並行して収益事業(自主事業)をしながら公的事業を動かすのは厳しく、ここ数年は「沖縄クリエイターズビレッジ」事業を動かすことに専念、力を注いできました。
公的事業に関わったことで、学ぶことがいろいろ、思うこともいろいろ、事業をしていなかったら出会わなかった(であろう)方々とのご縁もあり、得たものは大きいです。
動いてきたことで、社会に変化(影響)を与え、貢献できているとも感じています。
しかし、個人事業に比重を戻し考える時期にきていると感じています。何に重きを置いて進み動いていくか?

事業を動かすということは(自主事業、公的事業、規模の大小に関わらず)責任が伴い、資金面での負担(覚悟)も必要です。
まして公的支援の場合、制約は厳しく、その上、儲け(売上)が見込めません。
※そもそも心得ておかなければいけないのは、公的事業はあくまで支援・補助です。そこを経て、どう繋げていくか?その切り替えが重要だと考えます。

公的事業をしていると、よく感じること。注意してほしいことかな?
※公費で継承・維持・管理しなければならないこと以外、全ての事業にあてはまる注意点だと思います。
資金がないから予算確保のために補助金や助成金を申請すること。それは浅はかです。
もし100万、1000万、1億の予算が必要として、本来は、その予算を(それ以上を)すでに所有している、或いは準備できる個人、企業、団体、またはコンソーシアムやパートナーシップによる申請がベストなのでしょう。
いずれにせよ、支援終結後もスムーズで、より発展的な活動の継続ができることが最善です。

そして、以下が整っていないのに見切り発進させるのも要注意!!

事業は思いや情熱だけでは決して動かないし、事業計画が書けた、プレゼンテーションが上手くいった、としても資金力がなければ機能しないし、動いたとしても組織体制が整っていなければ始まらないし、始まったとしてもチームワークがなければスムーズな運営はできない。

上記が整ってこそ実行すべきです。

『目的と資金と関わる人』

目的に沿った資金調達であることは然り、自己資金で実施すべきか?公的資金を活用すべきことか?あらゆる方法から吟味し判断し実行すべし。そして共に動く人との関係性は大切です。

2015年は、個人事業のエンジン再稼働、活動継続に向けた諸々の検討、やることが山積みです。
カウントダウンまで1時間を切りました。新たな年に胸躍らせつつ、2014年大晦日の徒然



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